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クーパービジョンに変えてみて!(使用開始時)

お疲れ様です。

この三日間、野麦峠スキー場でリフト運転開始から終了までびっちり滑ってました。

この動画は、今回の野麦ではなく、12月12日(日)のアサマ2000での二日目の滑りで、以前にアップしたもののパート2です。

この時は、セッティングをテストしてみたのと、斜面変化に入ってからスキーヤーとの距離が近くなって、バックサイドのときに一回チェックを入れてしまったもったいない映像です。(T_T)

そうそう、いきなり話は変わりますが、競技とコンタクトレンズについて皆さんはどのように考えていらっしゃいますでしょうか?

私にとってコンタクトレンズの存在は、競技生活において必要不可欠であります。
実は、今年の5月からクーパービジョンさんの「アスリート支援プログラム」に参加させていただいております。
これから3回に渡ってクーパービジョンさんのコンタクトレンズについてお話させていただきたいと思います。


ご存知の通り、私はスノーボードのアルペン競技を行っておりまして、この競技はスキーのアルペン競技同様にスノーボードで規制された旗門を通過し、タイムを競う競技であります。冬季五輪としては、1998年の長野から正式種目となっております。
スノーボードの板一枚に乗り、重力や遠心力を使って、時速約50~80キロのスピードで、身体を雪面ギリギリまで倒し込んでカーヴィングしたり、地面からの衝撃を受けながら滑るというのが、この競技の大きな特徴です。

私は、高校1年(当時16歳)から現在(28歳)に至るまで11シーズンに渡り、全日本スキー連盟の日本代表選手として活動してきておりますが、ゴーグルをしていても風力の影響でコンタクトレンズが外れてしまったりするのが致命的な問題でしたし、パフォーマンスのことに集中したいにも関わらず、大会前の大きな不安要素でもありました。
そこで、兼ねてからコンタクトレンズについて色々な方に話を聞いたり探していたところ、たまたま紹介を受けて、今回のプログラムに参加させていただきました。


クーパーさんと出会うまでは、仕事やプライベートなどの日常生活は1DAY(他社製品)を使っていて、陸上トレーニングや雪上トレーニング時だけは二週間用(他社製品)のコンタクトと使い分けていました。
理由は2つありまして、1つ目は、目のことを考え、毎日フレッシュなものが良かったので、1DAYを使いたかったということ。2つ目は、1DAYだと滑走中に何度も外れてしまい、2週間の方が薄くて乾きにくく、外れにくかったということです。私の競技にとって、コンタクトレンズの存在はもの凄く重要なので、初めてクーパーさんのご紹介を受けたとき、実は聞いたことのないメーカーだったので、正直、不安でした。コンタクトレンズが競技中に外れてしまうとパフォーマンスどころの問題ではなくなってしまうからです。
しかし、診察を受けたときに、そうした不安要素が一気になくなりました。
それは、先生からの商品説明と、装用感です!
商品が良いものだということはクーパーさんのHPを見ていただければ一目瞭然だと思いますが、装用感がすごくいいと思いました。
乾きにくい上に1DAY特有の違和感もなく、本当に「クリアー」な感じです。

すでにクーパーさんに変えてから約7ヶ月以上使用させていただいておりまして、雪上トレーニングも何度も使用させていただいてますが、今シーズンはこの調子で、雪上でも「proclear 1day」を使わせていただきたいと思っております。

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